2009年03月12日

自宅で出来る花粉症対策

全国的に本格的な花粉症シーズンを迎えてきてますが、シゲshigeは今迄花粉症になったことがないんだけど、今年は先週あたりからなんとなく症状が花粉症ではないかと思うような、目のかゆみや、のどの痛みとか…etc

そんな中、地元の新聞「北國新聞」に毎週水曜付けで掲載されてる「暮らし探検隊」って言うコーナーに先月「自宅で出来る花粉症対策」という題名で、症状を和らげるヨガや食事療法など「食生活」「心の持ち方」「動作や運動」の三本柱を整えて健康な体と心を作る事で免疫力を高め、くしゃみや鼻水など症状を軽減されることが紹介されてたので、後々必ず役に立つかな〜って思い切り取ってあったので、紹介させて頂きますわーい(嬉しい顔)

腹式呼吸で免疫力向上
まずは呼吸を整え、花粉症でストレスがたまった心を安定させる。
横隔膜を動かす腹式呼吸はヨガの基本であり、内臓器官を活性化させて
免疫力を高める。
仰向けになって肺の空気をすべて吐き出し、鼻から息を吸ってお腹を膨らませる。
次に、腹筋を使ってお腹をへこませながら息を吐く。吸う時の二倍の時間をかけ、ゆっくりと息を吐くのがポイント

空腹時が効果的
続いて、花粉症に効果的な3つのポーズ。
骨盤から首にかけての筋肉を柔軟にし、自律神経を整える「猫のポーズ」、
肺を強くして心臓の血流を促進させる「魚のポーズ」、
内分泌系を強化し頚椎への刺激で鼻やのどをすっきりとさせる「肩立ちのポーズ」。

いずれもリラックスした状態で行い、最低1分間、慣れたら3分程キープする。起床後や寝る前に、ストレッチで筋肉や関節をほぐしてから行う。
空腹時が最も効果的で、心身のバランスを整える為に全身を脱力させる
「くつろぎのポーズ」を組み入れると良い。


ヨガと併せて取り組みたいのが食生活の改善だ。白米より、玄米や雑穀米を選び、かゆみの原因となる動物性食品や、免疫力を低下させる甘いもの、添加物の入ったものは避ける。

レンコンは、のどの痛みや気管支炎に効果があり、カボチャなど緑黄野菜に含まれカロテンやビタミンCは粘膜を丈夫にする。
味噌などの発酵食品で腸内環境を整えることも大切。

塩番茶で鼻洗浄
鼻をすっきりさせたい時は、塩番茶がお勧め。
ぬるめの番茶200ccに自然塩2グラムを溶かし、鼻の内部を洗浄する。
目のかゆみや充血は、塩番茶を含ませたコットンをまぶたの上に置くと
良い。
うがいをすれば、のどの痛みも緩和できるとの事。

早速、今夜からやってみようと思いま〜すわーい(嬉しい顔)
⇒3つのポーズ詳細と画像
posted by シゲshige at 06:00

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